2022年12月13日(火)に今年最後の例会となる「クリスマス・忘年会」を3年ぶりに開催いたしました。
コロナ禍により2020年、2021年と苦渋の思いで開催を見送っておりましたが、外出に前向きな空気感が生まれていることを受けて、感染対策に留意しつつの開催です。

宮嶋秀行(50期)実行委員長率いる8名の実行委員が3年越しで準備をしたクリスマス・忘年会ということで、80名を超える会員、家族にご参加いただき賑やかに開催することができました。
光星高校からも、山﨑正利理事長、駒井健一郎校長にも来賓としてご参加いただきました。

ゲストに宮崎デレイナさんを迎え、クリスマスソングで盛り上げていただきました。
デレイナさんは、JR北海道のアナウンスや新千歳空港のバス、千歳アウトレットモール・レラ、ロープウエイ、芸術の森などの英語アナウンスを担当しており、誰もが聞いたことがある「北海道の声」として親しまれてる方です。

恒例の抽選会では、各方面からいただいた多くの協賛を含め、豪華な景品を皆様にお渡しできました。参加された家族の皆様も笑顔に包まれ、楽しい時間を過ごしていただけたようです。

今回はたくさんのビジターにもご参加いただき、光星経済人会の内容や趣旨を知っていただき、会の活動に興味をお持ちいただくことができました。
ここ数年、活動の制限される窮屈な生活が続いておりましたが、来年こそは明るい年になるよう、引き続き母校の支援と会員の交流を目的に活動して参りたいと思います。

※撮影:上村 幸矢さん(UEMURA STUDIO/84期)

令和4年11月1日(火)京王プラザホテル札幌にて、光星経済人会 令和4年度10月例会「いのちの電話ってご存じですか」を開催いたしました。

閉塞感がただよう中、天寿を全うせず、自らの人生の幕引きを図るというような報道が後を断ちません。
令和3年の自殺者数は21,007人。男女別にみると男性は12年連続の減少、女性は2年連続の増加となっており、男性の自殺者数は、女性の約2.0倍となっているそうです。

この様な状況の中、社会福祉法人 北海道いのちの電話の理事をされており、光星経済人会の会員でもある牧泰昌先輩(36期)のご登壇いただき、ご自身が「いのちの電話」に携わるようになったきっかけやその活動、牧先輩に届いた実際の声なども交えて講話をいただきました。

自殺に関わる現状について、
・現在世界中で40秒に一人が自死を選んでいる
・北海道では毎日3人が自死を選んでいる
・あまり表に出ないが、自殺未遂をしている方が53万人いる(2016年日本財団による)
・その多くが1度ではなく、何度も自殺未遂をしている

などのお話や、
・お電話を頂いた際には、自殺を止めたり説得するのではなく、寄り添って親身に耳を傾ける活動であること
・昨年からナイトdeライトというロックバンドと一緒に北海道の各地をまわり、いのちの電話を知ってもらう活動をしている

ことなどをお話いただきました。

講演後に37期梅内 豊代表幹事より心ばかりの寄付を北海道いのちの電話にさせていただいたとともに、その後の会食の中で36期伊藤雅彦常任相談役が各テーブルを回り、支援を募る場面もありました。

※撮影:上村 幸将(UEMURA STUDIO/58期)、一部の写真を除きます。

今後も微力ながら会としても、北海道いのちの電話にご協力ができれなと思います。牧先輩、貴重なお話ありがとうございました。

第30回を数えますゴルフコンペを札幌リージェントゴルフ倶楽部トムソンコースにて開催いたしました。光星高校ゴルフ部は勉学とスポーツの文武両道をしており、その後プロの道に進んだ頼もしい後輩たちが所属しておりました。今年も溌溂とした後輩たちのプレーに刺激を受けながら楽しく一緒に回らせていただきました。

開催に理解を示し後押しをくださいました駒井校長先生、引率をしながらプレーでも活躍いただきました小野地先生も改めて感謝申し上げます。

学生の部で優勝された塩原琉之介さんは、表彰式でも自身のプレーを振り返りながらも先輩たちへの感謝の言葉を述べておりました。改めてゴルフを通した素晴らしい教育がされていることが伝わってきました。

来年は31回目となるゴルフコンペでございますが、先輩後輩が一緒に楽しめる時間を楽しみにしております。参加された皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

<文と写真:光星経済人会・竹田雄二事務局長(68期)>

 

スコアほか

参加者:会員14名、ビジター6名、ゴルフ部顧問・小野地先生、現役学生7名、計28名
学生の部優勝:塩原琉之介さん OUT40・IN37・GR77
一般の部優勝:41期 里中雅幸さん OUT46・IN50・GR96・HDCP24.0・NET72.0

※集合写真の時だけマスクを外しております。

令和4年9月10日(日)、光星経済人会8月例会が開催されました。
今回は家族例会として会員の奥様やお子様もお招きして開催いたしました。
晴天にも恵まれ、札幌オリンピックミュージアムの見学と、ばんけい苑での食事会の2部構成で開催いたしました。

第1部:札幌オリンピックミュージアム

札幌オリンピックミュージアムでは、1994年リレハンメルオリンピックノルディック複合団体金メダリストの阿部雅司名誉館長直々に、大倉山ジャンプ競技場からオリンピックミュージアムをご案内、解説をいただきました。
今回、ジャンプ台など通常では見学ができないエリアまでご案内いただき、いろいろなお話をお伺いすることができました。

第2部:ばんけい苑

見学後は場所をばんけい苑に移し、屋上のテラスエリアでバーベキューを楽しみました。
空気もよく、ロケーションも楽しみながら懇親を深めることができました。

なかなかコロナの収束が見えない中ですが、少しづつ例会を開催できる機会が増えてきました。
このような中でも会員も少しづつ増えてきておりますので、今後も感染対策に留意しつつ、会員間の交流を増やしていくことができればと思います。

※集合写真の時だけマスクを外しております。

 例年であれば9月の暖かい時期に開催しておりましたゴルフコンペでございますが、新型コロナウイルス感染症の影響により延期となり、10月31日の開催となりました。心配された天気も良く、感染予防対策も万全に楽しくプレーをしてまいりました。
 今年は6組23名にて29回を数える伝統のゴルフコンペをハッピーバレーゴルフクラブ札幌にて開催いたしました。生徒のみなさんの明るく礼儀正しい振る舞い、そして高いレベルのプレーに驚きと感動をいただき、素晴らしい1日となりました。
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光星経済人会 令和3年度9月例会 第29回ゴルフコンペ
開催日 10月31日(日)
場所  ハッピーバレーゴルフクラブ札幌

参加者 会員13名、ビジター4名、ゴルフ部顧問・小野地先生、現役学生5名、計23名
学生の部優勝 小村隼人さん OUT36 IN38 GR74
一般の部優勝 69期 梶原圭祐さん OUT39 IN42  GR81 
HDCP 10.8 NET 70.2
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 今年も開催に理解いただきました駒井校長先生はじめ光星高校、引率をしながらも素晴らしいプレーを披露いただきました小野地先生に改めて感謝申し上げます。
 学生の部で優勝された小村隼人さんは、大学進学を控えており、今後もゴルフを続けるとのこと。いつかツアープロになってくれることを先輩たちは願っております。

全員そろって礼・梅内代表挨拶

すごい飛距離!・先輩も負けずにナイスショット

沢山いただきました・多くの協賛ありがとうございます

左:一般の部優勝梶原さん(69期)・右:学生の部優勝小村さん

 いよいよ伝統のゴルフコンペは来年第30回を迎えます。多くのメンバーと生徒の皆さんで楽しくラウンドができることを今から楽しみにしております。参加された皆様、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

<文と写真:光星経済人会・中田公成事務局長(55期)>